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『(仮)vespero』プレゼンテーション

社長ブログでも紹介されておりましたが、
昨日は、北九州市八幡西区で計画中の『(仮)vespero』のプレゼンテーションでした。

90坪弱と広々としている上、高台で北西が開けており角地、
南東からの日当たりもあり…と、とても恵まれた条件の土地での計画です。

庭を充実させられたらいいなと思ったり、眺望も活かしたいと思ったり…、贅沢な悩みがつきません。

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ちなみに、vespero(ヴェスペロ)とはイタリア語で「宵の明星」のことを言います。

宵の明星は、朝の輝きによって八方に散らばったものたちを
源に連れ戻す作用を持つという説があります。

H様邸が、家族の源となる、素敵な住宅になりますように。
これからもよろしくお願いします☆

松尾

ピアノ分解。

城南区友泉亭の「白の家」のプチ・リノベーション。音楽を楽しみ、プチコンサートステージのように使えるスペース。名付けて”森の音楽堂”リノベ。ニシタニです。

音楽堂にいよいよピアノの搬入ということになったのですが、2階まで階段を通って上げることはできません。ですので、ピアノを分解しての搬入となったそうです。ピアノの分解なんて、なかなか見ることができません。とても興味深かったんです。体育会系もこれからピアノを習おうとしているので、写真を送ってもらいまして、勉強として頭に叩き込むことにしました。

素人には何がなんだか、どこがどうなっているかがわかりません。でもきれいに配列された規則性のあるものって、なんだか見てて気持ちいいものです。でも、これをまた組み直すって、すごい技やなぁ思います。繊細でちょっとしくじれば音が変わっちゃうなんてこともありそうな。

ピアノがステージに搬入されました。いいなぁ、ピアノのある家って羨ましい。また、ピアノがそこに入って絵になるかどうかってすごく重要ですよね。このスペースの床、樺桜の無垢材を使用しています。赤っぽい色と白木の色ムラがいいんですよね。

いつかラフマニノフとかドビュッシーの曲を弾けるようになりたいんです。この鍵盤を一度に2つ叩いてしまいそうな指で。あぁっ、早くピアノ習いたい…

家づくりの本 DaCaccia編

先日、シティ情報ふくおかから出版される「家づくりの本 秋号」に掲載予定の
DaCacciaでその取材が行われました。
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ご家族総出演で、家じゅうあちこちで撮影となりました。
家族で演奏してもらったり・・・
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お茶してもらったり・・・
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長時間にわたる撮影となり、DaCacciaのみなさんもお疲れだったでしょう。

ご入居後、改めてお伺いしてみると、
DaCacciaでは、Iさんの新しい生活がしっかりと始まっていました。

子どもたちが当たり前のように部屋に向かい、
階段を駆け下りて、
奥様がキッチンでお茶の用意をして、
ご主人が家を案内する。

ひとつひとつ彩を添えられながら、
ここは、Iさんの家になったんだなぁと、
家が育っていく様子をなんともうれしく感じられました。

家づくりって、本当にいいですね。

「家づくりの本 秋号」、お楽しみに。

中西 麻美

金魚の金ちゃん

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こんにちは。
最近ずっと角膜炎の宮ノ原です。

10代のころからの憧れの先輩(女子)が東京に引っ越すこととなり…涙
昨日は形見分けではないのですが、
金魚の金ちゃんをもらいに行ってきました(TT)

魚系?を飼うのは、小学校の時のザリガニ以来です。
あまりの水槽の臭さにすぐ嫌いになりました。

しかし。きっと何かの縁でわが家にやってきた金ちゃん。
何歳なのかもわからない金ちゃんが
余生を全うできるようお世話したいと思います!

詳しい方是非ご指導ください。

「カガル」完成!

中央区平尾の「カガル」リノベーションプロジェクト、ついに竣工です。

解体後、スケルトンにした当初はこんな感じでした。
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お施主様と、まるで一軒家だねと話をしたものです。

今回はスケジュールの都合上、
完成見学会を開催できませんでしたので、
一部写真でご紹介いたします。

まずは玄関。
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奥様が用務員室をイメージした「チェッカーガラス」を使い、
LDKのドアと子ども部屋の欄間から光が差し込む
明るい玄関になりました。
夜は光がこぼれてこんなに柔らかです。

玄関からメインのドアを開けると、、、
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勾配天井で少し広さを感じるようになったダイニングキッチン。
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その奥にはリビング。
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基本的な天井高が2.3mしかとれなかったマンション。
最上階ということで、可能な限り天井を高くしたことで、
80㎡という限られた空間が、ずいぶんと広く感じられます。

家族全員が集まるLDKを中心に、
離れていても気配を感じるそれぞれの部屋。

少しレトロで、ひとつひとつのこだわりアイテムをアクセントに、
ほっと優しい気分になれる家になりました。

中西 麻美

壁から学ぶ、経年劣化と経年美

ニシタニです。これ珪藻土の塗り壁です。外壁に使用されています。この壁、もう10年経ってこの状態。年数が経っているにも関わらず、”経年劣化”というよりも”経年美”が感じられます。日本でも海外でも、歴史とその古さに味わいのある建築物には木や石や土が使われる。自然由来の材料には、劣化の代わりに味わいが生まれます。味わいが生まれると愛着が出てくる。愛着によって、今度は長く住みたい、住み継ぎたいという気持ちがでてくる。その為にもお家へのお手入れにも気が入る。そうやって、世間でいう本当の意味での100年住宅っていうのができてくるんやないか思います。

これは漆喰の外壁です。お家を建てるときは、素材ひとつを考えてみても、それが時間の経過とともに味わいが増す素材かどうかっていうを考えないといけない。コストを優先させて人工的な規格品ばかりに走っても生活空間に潤いがなくなり、愛着も生まれない。しかし、自然素材ばかりを使うとコストもメンテナンスも大変。だから人工素材と自然素材を上手く組み合わせることが大事。でも、人工素材も進化しているし、自然素材もメーカーの企業努力でコストが下がっているものもあります。

積極的にこういった素材の情報を入手し、自分の目で確かめて、この人工と自然の組み合わせを上手くできるよう日々学んでいます。この壁を見て、あらためて考えさせられました。

『てん』

福岡市南区で計画中の新築一戸建て注文住宅『てん』の
請負契約を昨日結ばせていただきました。

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現在の敷地の形状を生かした、建物になっています。

今回、設計から施工までを担当させていただくことになりました。

楽しい時、苦しい時、怒りたい時、どんな感情が芽生えた時も、
『ここに帰ってくれば…』と思えるようなそんなお家づくりをしていきたいと思います。

温かい空気の流れるご家族のために、精一杯頑張りたいと思います。

N様、これからもどうぞ宜しくお願いします。

安森 麻衣

Hold me tight♪ 大阪ベイブルース♪

お盆には大阪にも帰ってきました。ニシタニの生まれ故郷なんですが、記憶がほとんどありません。しかし、僕が海外に留学していたときの友達が、大阪に来てレストランを経営しています。四つ橋線の本町駅近くの「Kathmandu Cafe」(カトマンズカフェ)です。ここを訪ねました。

友達は相変わらず元気そうで、こんな大阪のど真ん中で、長いことレストランをやっていってるっていうのがすごいんです。昔、一緒に働いていたので、その時の職場の話したり、彼の日本での生活や家族のこと聞いたりして、懐かしい気持ちになりました。最近では、大阪に帰ることがあると必ず寄るようにしてます。ニュージーランドに帰りたい言うてたなぁ。そら、こんなコンクリートジャングルにお店構えてたら日本のいいとこもわからんでしょ。もっといいとこあるんですよと言っておきました。

料理は家庭的なネパール料理で、ほんまに美味いんすよ。インド料理に似てるけど、小籠包や麺類みたいなアジアのテイストも入ってるんですよね。ネパールビールも美味かった。大阪に来るならなんば花月に新世界、Kathmandu CafeとUSJですね。

あがぐぁっ!

苦しいっ… マウスピースの歯型取りをしているニシタニです。これはラグビーを含め、スポーツにも重要な役割を果たします。昔、スポーツ科学の講義で、力を入れる際に声を出したり、歯を食いしばったりすると、一時的に急激に筋出力が上がるという効果があるのを知りました。苦しいけど、これ重要なんです。歯も折れにくくなります。折れるときは折れますけど。

しかし、ついでにお願いした歯の検査の結果、次回、親知らずを抜かれることになりました。顔の傷の上に注射打たれたり、縫われたりするのは慣れて全然怖くないんですけど、歯を抜かれるのはめちゃめちゃ怖いんです。しかも、歯茎に注射てあんまりです。どんなペンチがでてくるんやろう…寝られへん。

お子様をアスリートに育てたい方、マウスピース重要です。

遮熱塗料を考える。

あるお宅の屋根面に、アステック社(オーストラリア)の「エナジースター」という遮熱塗料を採用しました。なぜオーストラリアかと言いますと、紫外線が日本の3倍だそうで、塗装の劣化は紫外線による影響が大きく、その厳しい環境に耐えうる塗料を開発しているからです。

屋根がガルバリウム鋼板のお宅で、屋根面の表面温度は触れないくらい(70℃以上)になることも。これが、断熱材があったとしても室内温度にも大きく影響するんです。ロフトとか屋根に近づくとかなり暑いですよね。これは太陽光線、つまり熱を伝える赤外線の影響です。この遮熱塗料は、この赤外線を反射させ、含まれるセラミック粒子が熱を伝えにくくするというしくみのものです。塗装後、この塗装面を触れば効果は明らかです。真夏日でもめっちゃ触れますよ。ニシタニです。

この遮熱塗料のしくみはこういうことです。遮熱塗料も色々と数多く出回っていますが、耐用年数が15~20年という他を寄せ付けない耐久性が一番のポイントでした。塗装に伸縮性もあり、ひび割れしにくいというのもこの塗料の特徴です。

塗装工事前には、こうやってお客さんにミニチュア実験装置で体感してもらいます。奥に見える装置に手を入れるところがありまして、白熱球でかなり温められた屋根の室内側に手をつっこんでもらう形で体感してもらいます。遮熱することで、結果的には室内温度が条件にもよりますが、3~10℃減少、室温が1℃下がれば、光熱費が10%削減できると言われています。一般的には冷房費25~40%の削減が見込めるとのこと。

機会があれば是非手を入れてみて下さい。

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