

設計事務所からスタートした私たちは、設計が終了したあとでプロジェクトに工務店が参加するという通常の設計事務所のスタイルで、本当に関係者全員の建物に対する想いが共有できるのか?
ましてや、お客様から利益をいただく団体が2社存在(設計事務所、工務店)するというのは、お客様への負担が増えるのではないか?
責任の所在が不明確になるのではないか?と疑問を感じるようになりました。
また、家づくりには土地探し、ローン、登記など、周辺の作業も付きものです。
これらをトータルにサービスしてこそ、もっとお客様のコダワリにコダワル会社になれるのではと感じるようになったのです。
建築を真摯に勉強し、徹底的に手間をかけ、家づくりを楽しむ会社。
そんな想いをカタチにしたのが、新建築オフィス コモス・スタイルです。
コモス・スタイルは100%自由設計の注文住宅です。
商品名も坪単価表示も、標準仕様もありません。
スタイル・空間だけではなく、建材・ひとつひとつをお客様のご要望・予算に応じてゼロからおつくりいたします。
もちろん空間を彩るインテリアまでトータルにご提案させていただきます。
施主様が家づくりの作業にご参加いただくも、大歓迎です!
大勢を招き入れ、メーカーの顔となる商品を見ていただく場であるモデルルーム、コミッション制(歩合制)のお給料体制の中、事前の許可のない電話や、訪問を行う営業マン。
これら旧来型の手法やアウトプットでは、私達コモス・スタイルの想いをお伝えすることはできません。
お客様のためになる意志決定を行っていただく為、私たちはこれらの旧来型の営業マンを配置することはいたしません。
非現実的なモデルルームにかわり、実際にコモス・スタイルで建築されたお客様のご厚意によって完成見学会、ご入居後の実邸見学をご用意させていただいています。
注文住宅の家は、お客様と私たちの共同作業です。本当に満足のいく注文住宅をご提供するには、単なるお客様を超えた、パートナーシップが重要だと考えています。
そこには、恋愛・結婚と同じで相思相愛が欠かせません。
一生に一度の高価な家。この想いは私たちも同じです。嬉し泣き・大笑い・抱擁・握手。
そんなドラマをお客様と共演したいと考えております。
地球環境への配慮といっても、私達にできることは、些細なことかもしれません。
しかし、 できることを確実に実行する。
環境に配慮した素材を選ぶ、現場を清掃する、ゴミの量を削減する、分別を怠らない、 この当たり前のことにまず、真っ直ぐ取り組んでいます。

使った分は、大地に戻す!
私達は、収益の一部から、NPOアジア植林友好協会様を通じて、アジアにおける植林活動に参画しています。
お客様には、同協会より植林証明書、CO2オフセット証明書が発行されます。
この植林によって、お客様は、10年間で、1.41tのCO2のオフセットに貢献したことになります!


私達にも、私達の事業を通じて、世界にちょっとでも貢献できるできることはないだろうか。
そんな想いから、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の活動に参加することにいたしました。
コモス・スタイルでご契約いただいた毎に、私達の収益のなかから、契約額1000万円につき、100本のワクチンを寄付することにしました。
辛い・悲しい・楽しい・悔しい・怒る・・・こんな人間として当たり前の感情を抱く前に亡くなる子どものためになればと思います。

自然素材、外断熱、高気密、高断熱、防犯、耐震、免震、オール電化・・。
これらの素材、機能を標準装備・強調した製品住宅が花盛りです。これらの素材、機能、強度へのコダワリは注文住宅においては、重要です。
コモス・スタイルでも、大手と比べても遜色なく、しっかりと造り込んでいます。
しかし、もっと重要なことは、お客様のライフ・スタイル、ライフ・プランに合うものを選定するということです。
お客様の家への想い、予算を考慮し、スタイル・空間だけでなく、これらの素材・機能・構造(木造在来からRC造)も打合せを経て一つ一つコーディネートいたします。

コモス・スタイルでは、地鎮祭、上棟式は、欠かせないイベントになっております。
特に棟上式にはコダワっていて、今ではあまり見られなくなった、餅撒きも今まで全ての注文住宅で行っております。
餅巻きを行っておけば、引っ越し後のご近所付き合いもスムーズ。
そして、以降の工事も職人さんと交流が深まり、スムーズ。
なにより思い出と愛着が全然違ってきます。

コモス・スタイルでは、窓の位置、コンセント・照明の位置など、最終的には、工事中の現地で施主様立ち会いのもと、決定していきます。
クロスや塗装の色など、サンプルを現場に持ち込んで、図面や模型では完全にイメージできないものを実寸大の現地で最終確認をいたします。

コモス・スタイルでは、「”想い”ブレスト」と呼ばれるミーティングが行われます。
これは、お客様にプレゼンする前に担当の設計だけでなく、全設計が参加し、プレゼンするプロジェクトについて、意見交換を行います。
最終的にプレゼンされるものは、一人の設計のアウトプットではなく、複数を”目”を通じて生み出されたものになります。

2次元のあじけない図面から、色のついた3次元を想像してくださいというお願いはいたしません。
そのプロジェクトへの想いやストーリーを伝えるため、プレゼンテーションボードや模型を添えてご提案致します。

一つのプロジェクトが完成するまでには、多くの業者さんの協力が不可欠です。
ご希望に応じて、着工前にお客様、職人さん、私たちとで、プロジェクトに対するモチベーションと結束力、これから建てる住まいへの想いを高める目的で説明会をおこないます。

コモス・スタイルの新築一戸建ては、日本震災パートナーズ(株)を引受会社とする「地震被災者のための生活再建費用保険」が、1年間無償で付帯。補償パターンは、全壊時に300万円、大規模半壊時に150万円、半壊時に50万円!
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