こんばんは、髪を高校生振りに短〜く切ってドキドキしている笹川です。
本日は、少し真面目なお話です。
21年6月4日の今日は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」施行された日になります。
チマタで良く言われる「200年住宅」の実現に向けての内容の大本の法律が施行されたのです。
この法律の第一条がこちらです。
この法律は、現在及び将来の国民の生活の基盤となる良質な住宅が建築され、及び長期にわ
たり良好な状態で使用されることが住生活の向上及び環境への負荷の低減を図る上で重要とな
っていることにかんがみ、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に
ついて講じられた優良な住宅の普及を促進するため、国土交通大臣が策定する基本方針について
定めるとともに、所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定、当該認定を受けた長期優良
住宅建築等計画に基づき建築及び維持保全が行われている住宅についての住宅性能評価に関す
る措置その他の措置を講じ、もって豊かな国民生活の実現と我が国の経済の持続的かつ健全な発
展に寄与することを目的とする。 国交省HPより
簡単にまとめると、これからの住宅を長期的に使用できる建物、いわゆるストック型の住宅の普及を目指し
長期的に住宅を使用していくというものです。
欧米などの建物は当然のように代々親から子へ建物が受け継がれて行きますが、日本の建物は今までは、
それだけの耐久性を求めた法律ではありませんでした。
勿論、現況の法律も海外に比べると比にならないくらいに耐震性などはあるんですが・・・。
なぜなら、日本は地震大国。 耐震性は世界に誇る技術なのですよ。。
これからは、日本も長期的に一つの建物をメンテナンスをして長く使用する事で、
地球環境にも優しく、財産価値としてもメリットが出てきます。
そんな法律が施行された今日、私も長期優良住宅についてのセミナーへ行ってきました。

今日のセミナーの定員は本来であれば100名。。が、実際に行ってみると250名の参加者がありました。
すべてが工務店や設計事務所なのです。
そう、みんながこの法律に注目をしている訳です。。
注目が集まっている分、色んな噂がこれまであったので、本当の所はどうなんだ?という方も沢山来られていたと思います。
これから、この法律に則った住宅の普及がどれだけ進んで行くのか、とても個人的にも将来の建築業界にも大きな影響が出てくると思います。
コモス・スタイルもこの長期優良住宅は、見て見ない振りは出来ません!
さぁこれからが本番だ!!気合い入れて頑張ろう!
























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