昨年の2月末にお引渡しをしました新築一戸建て注文住宅『wisteria haus』の
外構工事に現在入っているんですが、そこでの可愛い心温まる出来事を
お話ししたいと思います。
お子様が二人いらっしゃるんですが、Sちゃんという4歳の男の子の話です。
(左の男の子です。)
家を建てている最中も、色んな事に興味を持って現場へ来た時には
一緒に作業をしたりもしていました。
外構工事が始まると知って、「大工さんは、いつからコンコンすると?」と
すごく楽しみにしているようでした。
そして、着工!…したのになかなか家から出てきません。
大工さんに聞いてみると、勝手口の網戸の所からじっと見ていたと。
私を見つけると元気よく出てきました。
一人で見るのが恥ずかしかったようで、それからは大工さんの後ろをついていったり、
材料を触ってみたり…。
話をしてみると、Sちゃんは「将来、大工さんになる。」と言っていました。
大工さんは、嬉しそうに照れくさそうに微笑んでいました。
家を建てている大工さんを見て、一人の男の子の夢が決まるってすごいことですよね。
夢って憧れがあって初めて叶えようと努力するものなんだな…と、
自分でも分かっているはずのことをSちゃんが改めて教えてくれました。
なんだか心温まる、可愛いお話でした。
安森 麻衣


























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