鉄の心をもつ体育会系ニシタニです。といいたいところですが、実は硝子でできてます。

先日、金属加工をお願いしていますロムルスさん(大野城市)を訪ねました。イカしたアコーディオンタイプのカーゲートをつくれないかどうか、相談に行ったのです。既成品にカッコイイのがないからです。しかし、残念ながらギミックという仕掛けの部品(アコーディオンのように縮めたときにできるだけ小さくなるようにする為)が高価なこともあり、既成品の数倍の費用がかかってしまうので、見送ることにしました。

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基本的にロムルスさんでは、つくれないものはありません。費用をのけては考えられませんが、時には既成品より安くつくれることもあるんです。

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分譲住宅の祖原・昭代文箱プロジェクトでは、造作で手摺をつくってもらいました。

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パン屋さんの看板を見せてもらったのですが、パンかごの縄目を金属をねじってつくってたり、意図的に錆させて古びたアンティーク調の仕上げをしたりとか金属でこんなものがつくれるのかと感動の連続です。

「自分で何かをつくるということよりも、人に「こういうのができないか?」と言われて、それを工夫してつくりあげていくのが楽しい。」…代表の服部さんはワクワクしながらそう言っていました。ここに来れば、なんでもつくってもらえそうな感じです。結婚式場の内装フレーム、らせん階段、機械設備やトラス(三角形を基本にして組んだ構造)のカーポートから細かい部品までなんでもござれ。今、アンティーク家具の補強金具なんかもつくってもらってます。

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こんな郵便ポストもつくれちゃいます。カッコイイ郵便受けを所望されている方は是非ご相談下さい。今回も職人の心意気、感じてきました。これからも色々なアイディアを匠に投げかけ、それを膨らませていきたいと思います。

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