
こんにちは。宮ノ原です。
昨日は、ニュースで気付かれた方も多いと思いますが、
阪神大震災から15年でしたね。
私は、4年ほど前神戸に住んでたいた事があり、
被災の体験談をよく耳にしました。
お友達や、家族が亡くなった人や、
街やコミュニティーを失ってしまった人。
みんな、涙ながらに語るわけではないのですが、
ふとした言葉の中から、今でも消えない心の傷を感じた事を覚えています。
では。もし、大事なお家が地震で損害をうけたらどうなるのでしょう?
みなさんのお家は、地震保険に加入しておられますか?
コモス・スタイルでは、火災保険のお手伝いをさせていただいておりますが、
当社で加入いただく、ほとんどの方が火災保険の加入時に、地震保険を付帯されています。
しかし、日本損害補償協会の発表によると、
福岡県の地震保険世帯加入率は25%です。(2008年)
地震保険は単独で契約する事はできず、
火災保険とセットで契約しなくてはなりません。
(ただし、火災保険の加入期間の途中からでも地震保険を契約することができます。)
また、火災保険の保険金額に対して、付保できる割合限度(30%~50%)があり、
例えば、2000万円の火災保険の方は、最大でも、1000万円まで、
地震保険をかける事ができます。
では、支払われる保険金についてですが、
損害の程度に応じて保険金が支払われます。
■全損 ……保険金額の100%
■半損 ……保険金額の50%
■一部損 ……保険金額の25%
というとこは。
1000万円の保険金額のお家が一部損以上の損害を受けた場合、
250~1000万円の保険金が支払われます。
地震保険だけでは、住宅を再建するための費用(再調達価額)には、
保険金が充分とは言えないのかもしれませんが、
もしもの時のために、ご加入をお勧めしております。
阪神大震災から15年。
震災の事を振り返り、地震保険の事を考える良い機会ではないでしょうか?
火災保険、地震保険の事も、是非ご相談下さい!
写真は、「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で1995年に始まった。
ルミナリエです。
























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