アンニョンハセヨ!
韓流スターに出てきそうな顔の笹川です!
実は、3月3日〜5日に掛けて韓国へ行っていました。
というのも、設備機器や建材関係を納めて貰っている、T.H.Kさんの招待で
社内から2名代表で行ける事になり、見事クジで当てたのです。
もう一人は、体育会系西谷氏だったのですが、急遽予定が入り山口が参加する事になったのです。
ということで、ここからは済州島の報告レポートをしたいと思います。
■済州島(チェジュ島)
■人口 : 55万人
■面積 : 1845㎢
■意外と知られていない位置ですが・・。

■気候 : 東洋のハワイと言われる場所ではありますが、雪も降る。韓国の中では一番温暖な場所と言われています。
■商業は観光がメイン
福岡空港を10時前に出発!
飛んだかと思えばすぐ着陸という本当に近い所。
一時間で到着です。

到着して、すぐやる事が匂いを嗅ぐ事。。
済州島の匂いはキムチの匂いも無く、生憎の雨だったこともあり、少し泥臭い匂いがしました。
到着して早速お昼ご飯!!
ビビンバですね。。
本場のビビンバは本当に美味しかったですね。
ビビンバを食べる前に絶対に置いてある、キムチとモヤシなどの漬け物・・そしてビールは最高でした。
その後、済州島の始祖が現れた場所とされる「三姓穴」へ。。
この神話の詳細は以下wikipediaより頂きました。
済州島には、「三姓神話」という、韓国本土とは違った耽羅民族の独自の建国神話がある。それによると、瀛州(ヨンジュ)と呼ばれ、未だ人の住まない太古の濟州に「高、梁、夫」の3つの姓を持った3人の神人が、漢拏山の北山麓の地の穴(三姓穴)から現れたのが現在の済州の人々の先祖であるという。ある日、漢拏山から遠くの海を眺めていた彼らは、日本海の方から流れてくる木の箱を発見した。開けてみると、箱の中には東国(日本と取る学者が多い)の美しい3人の姫と馬と五穀が入っており、神人は、彼女達を妻として迎え、年齢順に住処を定めて暮らすようになった。その後神人の子孫達は、産業と五穀の栽培を始めて集落を作るようになり、約900年後に皆の人望を集めた梁氏を王(星主)として、初めて「タラク」という王国が成立したとされる。

これは、現地看板ですが、実際には穴は肉眼では見えない位置に空いていたので、やむ終えず写真で代用です。
少し、この神話にもなかなか無理があるなぁという部分もありましたが、これぞ神話、
現地ガイドの任さんも言っておられましたが、「信じる者は救われる。」・・・。
そうですね。とても夢のある事だと思いました。
私は、海外へ行く時にいつも目にしてしまうのが、
職業柄建築に関するところがとても気になってしまいます。
この石で積み上げられた塀です。
これは、純粋に石だけで積み上げられた塀なのですが、
みての通り、隙間が至る所にあります。
これは、なぜだか分かりますか??
そう、積むのが下手なのです。。
冗談です。
済州島は島国ですので年中強い風が吹いており、
石積みの壁にモロにを受けると倒れてしまうのです。
そこで、隙間を作る事によって倒壊を防止しているらしいのです。
事実、この3日間で至るところでこの塀を見ましたが1つも倒れている
ところはありませんでした。
ちなみに、この石は島全体が火山岩で出来ているため、
すべて軽石のようなプツプツと穴が開いた石で造られています。
その1終わり・・・つづく




























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