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緑を愛する体育会系造園見習いにしたにです。先日、宗像市日の里で進行中の注文住宅コモス・スタイル【WHITE BASE】にて、芝植えをおこないました。今回、植えた芝は姫高麗芝約100㎡分。日本の気候風土に適した一般的な芝です。繁殖力もさほど強くなく、月一度の芝刈りで十分。水やりも自然の降雨でまかなえます。冬には枯れますが、春になるとまた青くなります。

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シート状のものを一枚一枚敷いていきます。こんな風に腰高に張ると腰痛くなります。敷く前にはしっかりと整地をしないと凸凹になりますので気を付けねばなりません。芝を敷いた後は、目土を撒きます。これは芝に与えられた水分の蒸発を抑える目的で使用します。芝植え後は、現在のように日中の気温が高くなってくる時期は、2週間ほどは、毎日夕方に水やりをします。日中に水やりをすると、その水温が上昇し、芝によくありません。

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目土を敷いた状態です。ここから芝が根を張り、成長し、青々とした芝生が大きなお庭に広がります。周辺は森や木々の緑も多く、風の心地よいお庭です。こちらのお嬢ちゃんが庭を駆け廻る姿を想像しながらの芝張り。魂がこもってます。4/25,26に見学会を予定しております。走りまわってみませんか。

焼き鳥屋のキャベツ(たれ付)を焼き鳥以上に食うにしたにです。私、基本的には肉食獣なのですが、野菜も多く摂るようにしています。その中でも、特に「生産者の見える野菜」が好きです。これにちなんで、「生産者の見える野菜」に代わり、「職人さんの見える家づくり」を紹介します。私たちが工事をお願いしている職種は様々で、職人さんも様々、是非とも紹介したい人柄、技術、コダワリがたくさんあります。

今回は、外構・植栽工事をお願いしている藍ランドスケープ設計事務所さんです。特に植栽についてはスペシャリストで、緑を中心とした様々な提案をしてくれます。”コモス緑化計画”のアドバイザー、緑の師でもあります。

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藍ランドさんの提案は、このような形で手描きの図面、イメージ図によっておこなわれます。手描きによる温かみ、手間をかけて絵を描いてくれる想い、そういったものが伝わってきます。施主様の好みの植栽から、敷地環境に適したものまで、プロのアドバイスが頂けます。

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植栽のみならず、小屋まで造ってくれます。かわいい。建物外部にこういう小屋収納を設けるのもアリですね。小屋前に柱のようなものがありますが、これは枕木。電車の線路下に使用していたもののリサイクル品です。庭や駐車場に敷くと重厚感があってカッコイイんです。

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住宅の芝生施工写真です。緑は生活に癒しの場をつくり、建物が映え、お子様の運動神経の発達も促します。家の中だけではなく、外の環境づくりにも目を向けられてみてはいかがでしょうか。

宗像市日の里で進行中の新築一戸建て注文住宅コモス・スタイル【WHITE BASE】、芝植えます。お嬢さんが緑の庭を駆け廻る姿を想い浮かべながら植えます。4/25、26見学会予定です。

体育会系左官見習にしたにです。近々、熊本の老練左官職人を訪ね、
彼のもとで修行を積む予定です。新たな仕上げを探し求めて…

今回は、先日お引き渡しが完了しました、コモス・スタイル新築一戸建て注文住宅
【Dewdrop on grass】での塗り壁施工例をご紹介します。施主様ご家族のみなさんが、
ご自身で塗られた壁でございます。

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この度、使用した材料はこちら、創業大正13年漆喰の老舗メーカーである田川産業さんの
「大津」でございます。”日本のこころ”でございます。漆喰に顔料が加わり、色味がついております。

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こちらリビングの施工例。色は「くちなし」。くちなしの花色で、すこしクリーム色がかっています。
テクスチャは凹凸がなく、滑らかな仕上げになっております。

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こちら個人部屋のニッチに塗られた同じ材料。テクスチャは名づけて「うろこ塗り」でございます。
まさか、初めてでここまで塗れるとは…驚きです。

機能性、意匠に優れた100%自然素材の漆喰壁。コモス・スタイルでは、左官壁のセルフ・ビルド
を提案しております。

現在、芝生の研究をおこなっている体育会系造園見習にしたにです。以前、ニュージーランドにて芝生の上での暮らしを経験し、芝生の上でラグビーができる喜びを知っていることから、お客さんにもその良さを知ってほしいと望んでいます。庭は癒しの場として、生活を豊かにします。また、建物に緑を加えることによって、建物が映えます。庭の緑化アイテムとしてまず思いつくのが「芝生」。家が芝生に囲まれると想像するだけで気持ちよくなります。緑には癒しの効果があるのでしょう。

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ニュージーランドでは、街中どこもかしこも芝生で緑。土が見えるところがほとんどありません。どこででも昼寝ができます。子供は休み時間にラグビーをしています。芝生がクッションとなって怪我することもありません。小さい子供もそこらじゅう駆け廻っています。土で汚れたり、怪我することを嫌う日本の子供達とは運動神経の発達は明らかに違うでしょう。

じっさい芝生を家の庭にとなると、マイナスイメージとして、コストやメンテナンスがついてまわります。コストについては、何かを節約したり、グレードダウンしてできる程度の費用で緑化可能です。メンテナンスについては、月一度の芝刈りで十分。芝が生えれば、他の雑草は生えにくくなります。水やりは自然の降水で十分。肥料も必要ありません。

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一般的なヒメコウライ芝は、冬には枯れますが、それも季節の色の移り変わりと同じと思って下さい。ふかふかの気持ちよさには変わりはありません。スポーツ場のように年中、緑がいいという方は冬芝と夏芝を植えるという方法もあります。

心地よく、庭でごろんごろんでき、子供が駆けまわり運動神経がどんどん発達し、こけても汚れない、怪我しない、外でBBQしたくなるようなそんな空間を外にもつくってみませんか。

体育会系にしたにです。今回はドイツ。ドイツは日本同様、工業大国ですが、環境先進国とも言われています。国は環境保護政策を推進し、国民一人一人の意識も高いのです。ドイツのベルリンにて、2年毎にバウテック(ベルリン国際建築専門見本市)と呼ばれる見本市が開催されます。ここでは、5万㎡の展示会場に最新の建築技術、製品や資材が展示されます。

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そこで目を惹くのが、麻の断熱材。最新の建材の中にこんなのが紛れているんです。ドイツでは、このような自然系の断熱材を住宅に使用すると、その1/3を国が負担してくれるそうです。断熱性能は、日本でよく使用されるグラスウールやポリスチレンフォームと同等ですが、価格は相対的にまだ高いです。主原料が大麻という自然繊維ですので、環境を汚染する材料は一切使用していません。日本でも使用している住宅があるそうです。

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なんか見ているだけで健康的で、あったかい気持ちになります。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるハイジの干し草ベッドのようです。日本でも長期優良住宅の普及の促進に関する法律が今年6月から施行されたり、昨年から断熱性などを高めた省エネ住宅の建設費の補助が拡大されたりと、国もエコ・省エネに力を入れてきているようです。まだ自然素材の促進という動きはないようですが。設備だけに頼らず、自然素材や先人の知恵を活かせるような、そういった提案ができるようにならねばと思う今日この頃です。

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