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先月33度目の誕生日を迎えました。
今年もいろいろと友人・知人からプレゼントを頂きました。
仲の良い友人からのプレゼントは大抵古いソウル・ファンクのレコードだったりするのですが、
今年はそんな贈り物の中にレコードよりもずっと小さくてかわいいアイテムが。
建築関係者ならば常に手放せない3種の神器の一つと言ってもいいでしょう。
コンベックス。
スケール、メジャー等とも呼ばれますね。
どんなものにも必ずスケールが存在し、現場でも設計作業中でもいろんな数字と毎日
ニラメッコしているので建築やってる人間なら必ず持っています。
余談ですが私の学生時代の友人には一人、かなりマニアックなコンベックスコレクターがいます(笑)
写真左は普段仕事用に使っているTAJIMAの5.5mロック付きのもの。
JIS1級マークが刻印されていて、簡単にいうと測定精度がある一定の範囲内に
保証されています。
そして右が今回プレゼントでもらった木製の2mのスケール。
JISマークもなく、文字なのか記号なのかなんだかよくわからない刻印が入ってます。
ですがよーく見ると、、、
本体中央にうっすらと木の形に型押しがしてあります。
プリントではなくてぎりぎり分かるくらいに掘り込んであってすごくカワイイです。
少しだけラウンドしたフォルムで手触りもいいです。
こういう渋い仕掛けが施されているアイテムがツボにはいりやすい私の性格を
よくわかってくれている大事な友人からの贈り物。
値段とか希少価値とかじゃないんです。
大事に使っていこうと思います☆
ハットリ
久留米市で進行中のコモス・スタイルの新築一戸建て注文住宅【K.O.U】ですが
明日・明後日と見学会が開催されます。
今日は棟梁が棚を固定したり細かい枠材を取付たりと最後の仕上げに入っていました。
濃く塗装された木と白い壁のコントラストで落ち着いた雰囲気のK.O.U.ですが
住宅エコポイント対象となっており、エコポイントを検討されている方には実際に
体感・相談できる見学会となっております。
たくさんの方のご来場をスタッフ一同お待ちしております。
詳しくはコチラをご覧ください。
ハットリ
事務所から車で5分ほどの港にある、とあるカフェへ。
ここは築40年の古民家をリノベーションしてあり、現在リノベご提案中のお客様
からの紹介で視察とお勉強も兼ねてのランチです。
アプローチからすでによさげな雰囲気が漂ってきてます。
2階のカウンター席からは造船作業が眺められるというなんとも大胆なロケーション。
ランチを待ちつつしばしリラックスの設計チームのお二方。
中村先輩は昨日手に入れたばかりのexperiaに夢中でりラックスどころではないですね。
建物ばかり気になってしまいますが食事もしっかり楽しませていただきました。
トマトソースのパスタもしっかり味付けされてあり盛り付けもきれい。
古民家再生というと、ついついきれいに造りすぎてしまいそうなところですが
このカフェは手を入れつつも既存部分もうまく活かしており、程良い脱力感で
ゆる~い時間と空気が流れていました。
さて、ゆるくて楽しげな古民家再生ですが築年数の経過した建物においては
耐震性不足、設備の老朽化、構造体の劣化等様々な問題が生じます。
リノベーションには新築とは違う魅力がある半面こうした問題に対処していく
高度な知識と経験が必要になってきます。
お客様の期待以上の提案が出来るように日々努力あるのみです。
次へのステップのための扉は、自分の手で開けたいですもんね。
ハットリ







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