みなさんこんばんは、お正月は私は3kgほどフクヨカになりましたが、みなさんは大丈夫ですか??
今年から私笹川は、ブログ上でこれから家づくりを始めるお客様にお得な情報・知っておくべき事・政府の新たな政策等々
少しでもお役に立つ情報をお届けしていこうと思っています。
そして、今回は[フラット35]についてです。
フラット35とは、簡単にいうと、住宅購入資金の借入をした時から35年間の間金利が一定ですよ。という内容の事を言います。
このフラットは、「住宅金融支援機構」という住宅金融公庫の業務を引き継いだ独立行政法人が行っているもので、
その商品をいろんな銀行と提携をしてお客様に提供しているものになります。
そして、このフラット35とは別にフラット35Sという商品が去年の12月8日の閣議決定により、制度拡充が行われ。
優良住宅取得支援制度の金利引き下げ幅の拡大があり、当初10年間の年率を1.0%引き下げるというものになります。
フラット35Sは、耐震性・耐久性・可変性・バリアフリー性・省エネルギー性など、これらいずれかに該当するものが
ある規程を満たしていれば適応できるものなのです。
たとえば、このフラット35Sを借入額3,000万円で、借入期間を35年、元利均等返済のボーナス返済で支払った場合。
(適用金利2.85%)
フラット35の場合
毎月返済額:112,958円
総支払額(35年払い続けた最終の額):47,442,283円
これがフラット35Sになると
毎月返済額:97,085円
11年目以降:105,138円
21年目以降:107,374円
総支払額:43,593,813円
となり、比較すると総支払額の差は約365万程にもなってくるのです。
(11年目以降21年目以降の金利が現況の2.85%で計算した場合ですので、実際には
誤差は出てきます。)
このように、ローンの商品が変わるだけで最終的には大きな差が生まれてくるという事です。
目先の建物の金額ばかりを優先するのではなく、建物の性能を上げるだけで最終的には360万円が浮くことになります。
となれば、先行投資として少し建物のグレードを上げておくという手段も建物を建てる上ではメリットになることもあるのです。
ちょっと長くなりましたが、住宅ローン商品一つにとってもさまざまなメリット・デメリットが存在します。
私たちは、それぞれの特性をさまざまな銀行を比較しお客様にとって一番ベストな住宅ローンをおスゝメしています。
是非、お気軽にご相談ください!!