» 2009 » 3 月 » 02のブログ記事
本日、コモスの仲間が増えました!
新人の中村君です。

そうです、私も 中村 です。
中村 文典 (ナカムラ フミノリ) です。
早速、専務からの「中村くーん」の呼び出しに二人で反応しました。
これからも反応します。しつこく反応し続けます。
現在、呼び名の統一を最優先事項として求めております。
1号、2号。
ナカムラくん、なかむらくん。(イントネーションを変えて)
こーちゃん、ブンちゃん…等。
皆様、お電話の際はお気を付けくださいm(__)m
新中村君については、また次回…。
体育会系にしたにです。今回はドイツ。ドイツは日本同様、工業大国ですが、環境先進国とも言われています。国は環境保護政策を推進し、国民一人一人の意識も高いのです。ドイツのベルリンにて、2年毎にバウテック(ベルリン国際建築専門見本市)と呼ばれる見本市が開催されます。ここでは、5万㎡の展示会場に最新の建築技術、製品や資材が展示されます。

そこで目を惹くのが、麻の断熱材。最新の建材の中にこんなのが紛れているんです。ドイツでは、このような自然系の断熱材を住宅に使用すると、その1/3を国が負担してくれるそうです。断熱性能は、日本でよく使用されるグラスウールやポリスチレンフォームと同等ですが、価格は相対的にまだ高いです。主原料が大麻という自然繊維ですので、環境を汚染する材料は一切使用していません。日本でも使用している住宅があるそうです。

なんか見ているだけで健康的で、あったかい気持ちになります。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるハイジの干し草ベッドのようです。日本でも長期優良住宅の普及の促進に関する法律が今年6月から施行されたり、昨年から断熱性などを高めた省エネ住宅の建設費の補助が拡大されたりと、国もエコ・省エネに力を入れてきているようです。まだ自然素材の促進という動きはないようですが。設備だけに頼らず、自然素材や先人の知恵を活かせるような、そういった提案ができるようにならねばと思う今日この頃です。


こんばんは。三角です。
今日は新しく始まった改正建築士法について少しだけ。
改正建築士法により、平成20年11月28日以降にご契約いただいたお客様に対して契約の締結前に所属する建築士により重要事項について書面を交付して説明することが義務づけられました。
重要事項の内容としては、作成する図書の種類、工事と設計図書との照合・確認の方法など最低限の説明事項が定められています。
写真はその説明書と資格証です。書面の様式は特に定められていませんが、当社では設計関連団体四会(日本建築士事務所協会連合会、日本建築士会連合会、日本建築家協会、建築業協会)の推奨する標準様式に基づいて重要事項の説明書を作成し交付しております。今回の建築士法の改正により、不動産の売買契約時と同様に説明義務者にはその免許証を提示する必要があります・・・ちょっと変ですよね(^^;)今後新しく発行される免許証は携帯サイズに仕様変更されるそうです。
さて、こういった背景には、やはり平成17年の耐震構造計算偽装事件があります。建築物の安全性と建築士制度に対する国民の信頼を回復するために、次々と法改正が行なわれてきました。
法令遵守。定例勉強会や検査機関等の説明会通じて私達コモス・スタイルでは日々法改正等の勉強に取り組んでいます☆
三角健晃(みすみたてあき)







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