みなさんこんばんは。コモス野球部の 1番 レフト 西原です。
先日、飲食店でバイトをしていた頃の先輩が働いている「ブリティッシュ・パブ」に行ってきました。
比較的小じんまりとしたお店なのですが、チャージ代もなく安価、雰囲気も良く、
何よりお酒の種類が豊富とお酒好きにはありがたいお店です。
下の写真はこの日一番感動したハイランドウィスキー「グレンギリー」の10年ものです。
ストレートとハイボールで頂きました。
辛口好きの方は是非お試しあれ!
このお店のマスターと私の先輩は、年に数回イギリスへ旅行し、お酒のことを熱心に
勉強している努力家。
その甲斐あってか、「本格的だ」とイギリスの方からも大絶賛です。
一度そんなお店のカウンターで、50~60代ぐらいの男性の方と隣に座る機会がありました。
色々と話をしていると、なんとその方はこのお店の内装を手がけた社長さんでした。
しばらく話をしていると、社長はこう言いました。
「小じんまりした店のカウンターに、あえて椅子を多く配置している。その答えがわかりますか?」
私はとつぜんの問いかけに「え?」と思いましたが、あたりを見回すと、なんとなく答えがわかりました。
「隣あう人同士の距離が近くなることで、コミュニケーションがとりやすくなる・・・ですか?」
社長は笑みを浮かべて
「そうです。私とあなたがこうして話しているのも、少なからずその効果があると思いませんか?」
「なるほど、たしかに(笑)」
このお店に初めて来たときから、なんとなく「入りやすさ」を感じていたのですが、
それは「会話をさせる工夫」を凝らしていたからなのかもしれません。
建築には普段気づかないような工夫がたくさん仕掛けられています。
今度から建物を見るときはそういったところに着眼しようと、改めて建築に惹かれた日でした。
ちなみにこのお店の名前は「ブリティッシュ・パブ SEI」。
平尾の通り沿いにイギリス国家を掲げているので結構目立ちます(笑)
機会があれば是非行ってみてください☆
西原 遼平 - ryohei nishihara -



























