サブタイトルは「生態系を聴取する-環境にむかうサウンド・アート」。
こんばんは。コモス野球部応援部隊の松尾です。
おでかけネタが続きますが
先週末、天神のイムズ8階で行われている展覧会に行ってきました。
実は私は福岡にでてくるまで宮崎に住んでいたのですが
こういったイベントが頻繁に行われることはなく
福岡などの首都圏ではこのような機会が多くあることをいつもうらやましく思っていました。
というわけで、興味を持ったものには何でも行ってみよう!
と思い、早速行ってみた展示会です。
中は大きく3つのブースに分かれていて
「プラントロン」という装置を使って、植物の声を聴こう、というものや
珪藻土の塊を水の中に入れて、発する音-珪藻土の声を聴こう、というものなど
自然の音を見つめなおす(聴きなおす?)ことで
その意味をもっと考えてみよう、という目的でインスタレーションが配置されていました。
街が便利になればなるほど、木々の音、小川の水の音のような
「自然の音」から遠ざかってしまっているように思います。
木造の家に住んでいると、時々、木がきしむ音が聴こえてきます。
家の中でも聴こえる「自然の音」に時々、耳をすまして
家の「声」を聴いてみるのもおもしろいのかな、と感じることのできた、展示会でした。


























