» 2009 » 5 月のブログ記事
福岡市西区石丸で進行中のリノベーションプロジェクト【向日葵家(ひまりや)】。
本日設計契約をいただきました。

土地、中古物件と、いくつもの物件を見て回りました。
敷地そのものの個性、日当たりの問題、周辺環境、建物の保存状態など、
毎回ヒアリングを重ねつつ、たどり着いた物件でした。
今回ご購入されたのが築23年の軽量鉄骨造。
こまめに手を入れてメンテナンスされており、
気にならない方であればそのまま住めるくらいキレイな住宅でした。
しかし、この家で、家族との絆、時間、風景などを大切にしていきたいというYさん。
その熱いお気持ちにお応えするべく、今回の【向日葵家】プロジェクトは始動しました。
大勢のお友達をお招きしたり、お庭でBBQをしたりと、
マンションではできなかったたくさんの時間を過ごしていただけるよう、
まずはリノベーションから、おうちを楽しんでいただけたらと思います。
Yさん、どうぞよろしくお願いします!
中西 麻美
これまで、コモスオフィスの数々のアイテムを紹介してきたこのブログ。
引っ越してから約半年。
満を持して(!?)一番大きくて、一番活躍しているこのアイテムをご紹介します!
時々オフィス内の様子を撮った写真の中に登場していました
真ん中にどーんと構えるセンターテーブルです。

よーく見るとこの机のかたち…何か見覚えはございませんか??
…実はクレディスの会社のロゴマークなんです。
このかたち、使用するうちに、とってもミーティングに適したかたちになっているんだなぁと気づいて感動。。
対面のテーブルだと、一方は逆さまに図面を見ることになるし
だからといって横並びに座ると、複数人で一枚の図面に書き込むのが難しい。
このテーブルなら角を利用して大人数で一枚の図面を囲みやすい!
これぞ、デザインと機能の融合♪
同じ方向で図面・書類を見ながら、その上顔を見合わせながら打合せできるっていいですよね!
皆様のご家庭・オフィスにも、おひとついかがですか???(笑)
また、ぜひコモスオフィスで実物をご覧になってみませんか☆
松尾
こんにちは。クレディスのビンゴ大会でWiiが当らなかった方の中村(浩)です。
さて、先日会社にこんな賞状が届きました。
去る5月17日、私たちクレディスのスタッフ+お客様で力を合わせて走った42.195km!
グローバルアリーナリレーマラソンの完走証です♪
コモスからは[YAMOS][MIMOS][NAMOS]という不思議なネーミ ングの3チームの精鋭達(?)が参加しました。
思えばこの日、雨と風が激しく決してマラソン日和とはいえない悪天候の中。
それでも参加者全員。それぞれのペースで走りぬきました!
でも日頃運動不足であろう体にマラソンは堪えます・・・。
そして私、中村(浩)も(命からがら)10kmを完走しました。おめでとう自分!
そして、無事全チーム完走することが出来ました!!
早速、完走後の記念写真をパチリ。
完走直後ということもあり、皆さんいい笑顔です☆
翌日筋肉痛なった人も多かったかと思います。
(ちなみに私は2日後に本格的な筋肉痛が・・・。)
そして、お風呂で疲れをほぐしたら、この日もう一つのメインイベント「バーベキュー」+「コモスビンゴ大会」の始まりです!
ちなみにビンゴ大会。周りで豪華景品が当ってゆく中、私は見事「激オチ君」を引き当ててしまいました。残念!
こうして無事コモスの一大イベント、お客様も参加してのリレーマラソン大会は無事幕を閉じました♪
ところで、多くの世界記録保持者、金メダリストを育てたコーチアーサー・リディアード氏がこのような言葉を残したそうです。
「マラソンとは喜びである。」
この日、私はクレディスの仲間と、家族と、そしてお客様と、走ることの「喜び」を共有する事が出来たように思います。
引渡してからが、本当のお付き合いの始まると考える私達。マラソンは、全てのお客様がご参加いただけるイベントではありませんので、なるべく多くのお客様がご参加いただけるような、私達らしい、別のイベントも企画して参ります。
感動の42.195km!お疲れ様でした!!
通勤途中に目に飛び込んできた赤坂某所の(おそらく)一戸建ての住宅。

よく見ると・・・。

え!?奥行きこれだけ!?
街中を移動しているときは何気なく建物観察しているのですが、久しぶりに衝撃を受けました。
こうしてブログ書いていても間取りがどうなっているのか気になって他の事に集中できません(笑)
最小限住宅の黄金期は1950年代だと言われています。
池辺陽「住宅No.3/1950」、増沢洵「自邸/1952」(9坪ハウス原型)、吉沢隆正「自邸」等に代表される
この時代の小住宅には現代の住宅建築を考える上でも非常に勉強になる要素がたくさん詰まっている
ように感じるのは私だけではないはずです。
そして私たちコモススタイルも「祖原文箱プロジェクト」をはじめ、小さな敷地に魅力溢れる住宅を提供しています。
「狭小であるがゆえの快適さ」をもっと研究していきたいと思うハットリでした。
まいどお馴染み、お手てカサカサ太田です。
先程、仕事帰りに、最近独立したばかりの
知り合いの事務所にお邪魔してきました。
建築設計業に携わっている方なら、大抵知っているであろう
某有名事務所をアッサリと辞めて、この度、晴れて独立されたIさん(♂)は、
アタクシの少し年上で、アニキ的な存在。
大名のど真ん中のオシャレ事務所で、新たな門出を迎えられました。
初めて伺うため、事前に電話して場所を確認すると、
そこは以前に勤めていた事務所で手掛けさせて頂いた、
和食創作料理のお店のすぐ隣でした。
でもってその場所につくと…。
なんと、お店の看板が無くなっておりました…。
かなり寂しい…。
想えば数年前の11月の下旬。
突然、知り合いの店の大将が”12月24日に店を
オープンさせたいっ!!”と言いだしたのをきっかけに、
セレクトショップの居抜きのテナントに、
何も無い状態からバタバタ図面を寝ずに書き、
図面の完成しない状態で着工!!
24日の夕方まで工事をして、何とかオープンに
間に合わせた物件でした。
厳しいスケジュールのなかで、苦労しながら完成させた物件なだけに、
寂しさも一入です。
現在も、家づくりをお手伝いしている物件は、それぞれ簡単ではありません。
労を惜しまず手間暇かけて挑んでいるつもりです。
どんなに大変だとしても、最終的に自分が絡んだことで良かったと
思って貰えることが嬉しいのです。
時には不備もあることと思いますが、ご容赦くださいませ。
これでも、一切手は抜いておりませんので。
こんばんは。
机の上に微糖のコーヒーが無いと落ち着かない西原です。
結婚式ネタが続きますが、先週末、大学の頃の友人の結婚式に行ってきました。
当時、あまり講義では見かけなかった彼も、今では仕事に没頭しているご様子。
それもそのはず。お嫁さんのお腹にはすでに新しい命が誕生していました。
一気に二人の家族を養うことになった彼。
しかしその顔に戸惑いや不安な様子は一切無く、とても凛々しく、逞しく見えました。
そんな彼の一大イベントを思い出すと、私ももっとがんばらなくてはと思えてきます。
さて、もうひとつの一大イベントといえば「マイホーム」!!
コダワリの家を実現するには、結婚同様相手(会社)との信頼関係が一番です。
なかなかいい相手が見つからないという方!!
私たちと素敵な式を挙げてみませんか☆(笑)
こんばんは、Dr.アスリートです。

発癌性ってよく聞きますよね。がんになるリスクを示したものですが、近年では、建材に使用されていたアスベストやホルムアルデヒドなどの発がん性が話題となりました。
発がん性の試験としては、マウスやラットに検体を連続投与して、臓器のがんの有無を検索する方法が行われています。
世界保健機関(WHO)の機関の一部である国際がん研究機関(IARC)は、そういった動物実験結果などに基づいて、発がん性リスクを評価しています。その分類は以下の通り…
グループ1: ヒトに対して発癌性である
グループ2A: ヒトに対して恐らく発癌性である
グループ2B: ヒトに対して発癌性であるかも知れない
グループ3: ヒトに対する発癌性については分類できない
グループ4: ヒトに対して恐らく発癌性でない
アスベストやホルムアルデヒドはこのグループ1に分類されています。アスベストは、石綿ですので、耐熱性に優れ、以前は建材として使用されていました。近年では除去工事が進んでいます。ホルムアルデヒドは、建材やクロスの接着材に、安価で、接着力を強くするため使用されていました。しかし、いわゆる「シックハウス」の原因の一つとして知られるようになり、現在では、建築基準法によりこの物質を放散する建材の制限が設けられています。建材には、F☆からF☆☆☆☆までの放散量によるランクがあり、F☆☆☆☆がもっとも放散量が少なく、工務店や、ハウスメーカーはこれを使用しています。しかし…WHOや厚生労働省により 0.08 ppm の規定値が設けられていますが、現状、規定値を超えた場合の罰則等はないんですよ…
私も以前、ある新築マンションの一室の濃度測定をしたことがあるんです。ホルムアルデヒドは検出されませんでしたが、VOC(揮発性化学物質)は検出されました。VOCにも様々な物質があり、各々によって規定値は異なります。よって、その測定器は、原因物質を特定できるものではなかったのですが…検出された場所は、新品の家具です。家具にはまだ規制がなんです。メーカー表示を信用するか、調べてみるかしかないんですよ。新品の家具を買うときは、よく説明を受けた方がよさそうです。
最近では、珪藻土に発がん性があるという噂が出回っていたのですが、未焼成珪藻土及び融剤添加焼成珪藻土(焼成とは焼き固めること)は、グループ3(人に対する発がん性について分類できない)に位置付けられています。 グループ3ですから、お茶と同じに分類されます。
ちなみに、アルコール飲料は、グループ1に分類されています…やばい…
こんばんは、笹川です。
もうすぐ6月に突入しますね、梅雨の時期ももうすぐやってくる嫌な季節となってきます、、
そんな季節を払拭するかのように、この度祖原文箱プロジェクトの新たな挑戦が始まろうとしています。
詳細はトップシークレット。まだまだ公に出すことはできませんが、着々と新たな挑戦に向けて準備を
整えています。
言っても、そこまで言っておきながら教えてくれないのもどうなの??という方!!
是非、現地にご来場下さい!
御予約を頂ければ土日祝日は勿論、平日の昼夜問わずご予約さえ頂ければご案内いたしますので、
「私はとっても気になっているんだけど、主人がどうしても仕事で時間が合わず行けず仕舞いなんです。。」
なんて方も、ご連絡頂ければ何時でも可能ですので、ドシドシご連絡くださいませ。
御予約は、フリーダイアル 0120-28-4455 customer@comos-style.com (笹川まで)
詳細は弊社分譲ブログ専用サイトまで
こんにちは。髪の毛がサラサラじゃない方の中村(浩)です。
突然ですが、下の写真の人形。見た事ありますか?
きっと見た事がある方も多いかと思います。
プライザーというドイツ製のフィギュアで、コモスで作られる模型に頻繁に登場する人達です。
いわば「コモスの模型の住人」といったところでしょうか。
もちろん、ただ住んでいる訳ではありません!
このプライザー達は、模型のスケール感を演出する重要な役目を担っています。
実は、このプライザー。終戦直後に誕生した大変歴史あるフィギュアでもあります。
プライザー社の創業者、Paul M Preiser氏が当時1/83スケールで木の削出し人形で生計を立てた事が始まりだったそうです。
今でもこれらフィギュアの原形は全て手作業で作られ、1/100スケールのというとても小さなフィギュアであるにも関わらず筋肉や脂肪の量感まで表現されていることが写真をご覧頂いてもきっと分かると思います。
正にドイツの職人の魂がこの一体のプライザーには詰まっているのです!
コモスのコダワリの模型の中には、実はドイツの職人がコダワってつくった住人が住んでいる。
コモスの模型をご覧頂く機会があれば是非探してみてください♪
■ 中村 浩二







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