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昭代文箱プロジェクト、先日「体育会系建築士」西谷氏によるブログ内で
少しだけ紹介されていました通り、足場が解体され、いよいよ完成に近づいてきました。
現在は、大工さんによる内部の作り付け家具の施工真っ只中です。

杭工事のブログをアップした日がつい先日のように感じるのですが
時間が経つのは早いですね。。

いつも進捗状況とともに写真もアップしておりますが、今日は1階部分の外壁をご紹介。
↓ このような感じで仕上がっております!

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自然な木の色味がやわらかい雰囲気を出しています。
西谷氏のブログでは2階部分の写真がアップされていました。
全体像は、ぜひぜひ現場で実際にご覧頂きたいです☆
完成見学会の日程もどんどん近づいてきます。お楽しみに!!

松尾

こんにちは、中村(浩)です。

最近は蒸し暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?

ところで、この前新聞を読んでいると興味深い記事を発見しました。

皆さんもご存知かもしれませんが、1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、46年ぶりに日本の陸地で(福岡でも!)皆既日食が見られるそうです。

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ちなみに福岡では7月22日、9時37分~12時17分に皆既日食が見られる予定です。

最も太陽が隠れる時間は10時56分です。

もし今回の日食を見逃すと次回日本で日食が見られるのは2035年9月2日。しかも北陸・北関東限定なので、もしかすると今回が九州で皆既日食を見られる最後のチャンスかもしれません・・・。

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ところで皆既日食になると、いったい何が見られるのでしょうか?

国立天文台のホームページによると、皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られ、太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することが出来るそうです。

空は、程度は日食ごとに違いますが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができます。地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見えるそうです。

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期待が高まってしまいます♪

ただ、太陽を観察する際には目を傷めてしまう可能性があるので、適切な方法で観察する必要があります。

具体的な観察方法が「国立天文台のホームページ」に掲載されていますのでそれらを参考に、何十年かに一度の宇宙の神秘を体験しましょう!

■中村 浩二

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