こんばんは。宮ノ原です。
先日、三菱地所アルティアムで開催中の
「間」 ma/マイケル・リンに行ってきました。
あまり内容を書き過ぎると良くないかもしれませんが、
作者が福岡を訪れ、インスピレーションを得てデザインしたモチーフの空間を
自由に行ったり来たりできる、おもしろい「間」が表現されています。
変な表現ですが、「間」から「間」に移ると、
視覚的な刺激で自分がカメレオンみたいに変化する感覚がありました。
「間」をつなげて楽しむ。
「間」を仕切って楽しむ。
建築においても大事な「間」。
住宅では難しい表現かもしれませんが、おもしろかったです。
「日本の建築様式を取り入れた、動きのある絵画インスタレーション」
というタイトルでしたが、気になる方は行ってみられてはいかがでしょう(^^)
10月13日までとの事です。
↓パンフより↓
「間」 ma / マイケル・リン
この「間」とは、物体のない展覧会である。
「間」は行為であり、パフォーマンスであり、もしくは、ちょっとした散策である。
定められた物語や順序はない。
ここにあるのは、それぞれの人が遭遇する、数々の感覚と体験。
決まったルールもなく、間から間へと、気ままに移動する行為そのものが、パフォーマンスとなる。
戸が開かれ、閉じられる動作は、ものごとの始まりと終わりを合図する。
自らの身体の動きや感覚に沿って、空間を自由に移動しながら、
それぞれの物語を紡いでほしい。
人が訪れる度に、新しい体験や物語が生まれていく。
同じものはひとつとしてないのだ。
ひとつの動きは常に、新たな時間の流れと、新たな速度を予期する。
「間」の主人公は、あなたである。
人の存在なしに、「間」が存在することはない。
写真は九州大学伊都キャンパス内のものです。

















































