» 2010 » 1 月のブログ記事
今まで、20年間ラグビーしてきて、一度も肉離れになったことがなかった。それはきっと、自分の筋肉のバランスがいいからだと思い込んでいた。肉離れなんか自分には縁のないものだと…
昨日、肉離れた…
「体力の限界っ!(涙)」…体育会系ニシタニです。
先日、コモスのお客様とスローライフについて話が盛りあがってしまいました。ビールを自家醸造できるらしいですね。

1~2万円で醸造セットが売ってるんです。原料や使う水も色々自分でコダワれば、オリジナルのホームメイド・ビールがつくれるんです。なんて素晴らしいスローライフの楽しみ方のひとつなんやと思いました。

ラベルなんて自分で作っちゃったりして。そんなデザインってすごく楽しはずっ。友人が来て、BBQなんかするときに出したらびっくりしますよね。

そのお客様は自家製の燻製なんかつくるみたいで。ビールに燻製って… これ以上のコンビネーションってありますか?反則です。

更に、芝生のお庭の奥にある自家農園で有機栽培、無農薬のお野菜を頂く。贅沢ですねー。BBQの季節に、冷たく冷やした自家醸造ビール、香ばしい自家製燻製、あまい自家農園野菜…まさにスローライフの”三種の神器”です。暖かくなったら伺います。
地球に生まれてよかったーっ!

こんばんは!宮ノ原です☆
この度、お施主様のご好意により、
2月13日(土)14日(日)の2日間、
福岡市西生の松原で完成見学会を開催が決定致しました。
詳しくはこちらをクリック!
と言う事でっ!今日は恒例手袋洗濯係でした。
ため込み過ぎた大量の手袋の
洗濯〜乾燥〜仕分けです♪コレ結構大変なんです。

もう使えない手袋でこんなの作ってみました。

前回「~うめ~」完成見学会は、
インフルの為お休みいただいていたので、
みなさんにお会いできるのは久しぶりです(^^)
そろそろ、みなさんのご自宅に見学会のはがきが届くころと思います。
届きましたか???
どうぞ、お早目のご予約お待ちしております☆
見学会のご予約は、
0120-95-3225(中西・松尾・宮ノ原)まで。
ご連絡お待ちしております!
みなさん、こんばんは笹川です。
かねてから皆様にお知らせしておりました、
クレディスの北九州オフィスがいよいよ2月1日にオープンします。
本日、オフィスの家具や備品搬入等に行ってきました。
中はまだまだこれから細かい備品を揃えていく段階ですが、
オフィスの廊下の方にクレディスのロゴがお目見えしました。
これを見るといよいよといった感じです。
場所はこんなところにあります。
より大きな地図で 株式会社クレディス 北九州オフィス を表示
小倉駅から歩いて5分のアジア太平洋インポートマート6Fにあります。
これらは、北九州周辺のお客様からもっとたくさん接点をもてるのでは無いかと
信じてやみません!!
是非、これからは気軽にお問い合わせください!!
勿論、山口県のお客様もどんどんお声かけくださいね!
建築工事中は現場では様々な金物が使われます。
基礎工事中から竣工前まで、構造をサポートするものであったり
内部の家具等に使用される意匠的にも気を使うものであったりそれぞれ用途
は異なりますが家を建てるためにはどれも重要なものばかり。
社内のカタログコーナーも、金物関係だけでも数十冊のストックがあり
業務中はスタッフがこれらのカタログたちとニラメッコしている姿が見られます。

さてそんな金物のカタログの中でも最近新たに取り寄せたこちらの一冊。
一見するとなんのカタログかすらわからない地味な表紙で、何もいわずに並べておくと
見落とされそうな位です。
実はこれ、キャスターとホイールのみを扱う「TENTE」というドイツの会社のもの。
日本向けのホームページもあるのですが、取り扱うキャスターの数なんと10000種類!!
一つの製品に特化したメーカーは他にもたくさんあると思いますがキャスターだけっていうのは
普段なかなか目にしないものです。
やはり刃物と金物に関しては工業大国ドイツの底力を感じずにはいられません。

200ページ以上あるカタログはほんとにひたすらキャスターのみ。

一般向けから医療用までの幅広いラインナップのなかにはこんな製品まで。
いつかこのカタログが活躍する日が訪れるかもしれません・・・。
ハットリ
オオタです。
城南区で計画中の住宅『Da Caccia』は、
既存建築物の解体も終わり、この日は堀之内Dと共に
現況測量に行ってきました。
敷地境界線の確認だけではなく、隣にある施主の御実家の位置などの
周辺環境の既存状態を図面化すべく、トランシットを使用しての測量と、
解体後の現況レベル(地盤の高さ)の確認を行いました。
解体に伴い敷地の地盤面は低くはなったものの、
前面道路との高低差は40cmほどあります。
今回の計画では、道路境界線からビルトインガレージ部分までの
距離が短いため、40cmぐらいの高低差でも
既存の地盤面にあわせたガレージの高さにできません。
前面道路の高さに合わせて、ガレージ部分の残土搬出が
必要になりそうです。
予想の範囲内ですが。
今回、測量した結果でわかった際どい部分もありました。
クリアはしているものの、結構ギリギリです。
工事に入ってからのトラブルを回避すべく、
色々な角度からプロジェクトを検証するよう心掛けております。
この石っころは何でしょう?

これは石灰石。漆喰の原料です。数億年前の貝やサンゴの堆積物、つまり化石です。これを焼いて、水に反応させて、すさや海藻糊などの材料を加えたものが漆喰。壁に塗られた後は、二酸化炭素を吸収して硬化し、再び石灰石へと戻っていくのです。塗り壁伝道師ニシタニです。

これは、石灰石を粉砕したものです。綺麗でしょ。漆喰の特徴のひとつにその美しい白さというのがあります。光をやさしく反射する白さでもあります。世界中で産出され、古くはピラミッド、万里の長城、ギリシャのアクロポリス、ボンベイ遺跡などでも使用されていた歴史のある材料なんです。ギリシャの島々やスペインや地中海の白壁もみんなこの石灰石を原料としています。

そして、これは珪藻土。珪藻という藻類の堆積物、化石です。色は少し茶色がかっています。電子顕微鏡で見ると、種を抜いた後のひまわりみたいな、ちょっと不気味な感じですが、水分の吸放湿性能が優れています。こちらは産出される場所が限られていることもあって、材料自体、漆喰よりは高価です。

粉砕されたものはこんな感じ。一般的に、漆喰はキメが細かく、珪藻土はざらついた、土感のある材料です。

そして、彼らが日本が誇る左官職人。左官の語源は、平安時代に、宮中の土木工事部門へ属(さかん)していたことで、官を与えられ、出入りが許されていたことにあります。高度な技術ということもあり、位の高い職業だったんです。
壁紙という安価で施工の早い量産品が一般化し、左官は減少の一途をたどりましたが、左官さんの企業努力や材料の改善ということもあり、費用も下がってきています。また、自然素材を生かすことや、これらの材料がもつ性能に付加価値を見出してくれる人々も増えていることも確かです。人々に自然素材に触れてもらうこと、世界に誇る左官職人がもっと日の目をみることを願って、塗り壁伝道師としてやっていきます。
こんばんは。中西です。
家づくりの中でも、水まわりのお打合せは悩みが尽きないところですね。
やはり人気は、置き型の洗面ボウル。

朝の支度をして、夜はお風呂上りにお手入れをして。
よく使う場所だからこそ、
個人的には、少しゼイタクな気分になれたり、
気持ちよくなれる空間を演出したいと思っています。
お打合せしたあるお客様から、
置き型ではなく、アンダーシンクで!というご依頼をいただき、
今日は、はりきってカウンター一体型の洗面台を検討していました。
カウンターとシンクに継ぎ目がなく、
シンプルなデザインが可能になる人工大理石のシームレス加工。
お手入れも楽で、意匠性もGOODです。
気に入っていただけるといいなぁと思いつつのブレスト。
細部の寸法など、美しく見えるために、もう少し悩んでみようと思います。







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