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城南区友泉亭のあるお宅のプチ・リノベーションでした。お部屋の一角のバルコニー。住み始めの頃はデッキでティーでもと夢見ては見たものの、意外と使わなかったりするっていう方、結構いらっしゃるんです。裏の森の緑が素敵なんですが、デッキで涼みたい頃には、ここにいると蚊に襲われる。使わないので、いっそのこと室内にしてしまい、ピアノを置いて演奏スペースにというのが今回のプチリノベ。

解体です。躯体だけの状態になると、このまま全部ガラス張りにしたらええやん、みたいな気持ちも起こりました。サッシを移設して、壁を組む。この解体が一番大変なんすよね。

そして、完成。テーマは森の音楽堂でした。この樺桜を使用したステージにピアノを置いて、お嬢ちゃんのコンサートがあったりして。ここのお客さんは音楽一家。家族でコラボなんかしたりして。発表会に呼んで欲しいっす。僕に歌わせて下さい。オペラ歌えます。

今回、初めて使用したのが内壁の水性塗料。スウェーデンはアルクロ社のミルテックス5という商品です。菊水化学工業さんが販売代理店をされています。有機溶剤・アンモニア等を使用しない、体に優しい内装ペイントでアトピーなどのアレルギー対策が必要な施設に対応しています。塗装時も全然、臭いしないんですよ。塗装職人さんと私で、あえて刷毛跡が残るように塗りました。これオススメ塗料です。

暑いですねー。うだるような暑さ。照り焼き化しているニシタニです。暑いのが地面から上がってくる感じしますでしょ?その中でも主にコンクリートやアスファルトで覆われた都市部、舗装された地表の温度がどんどんあがり、上昇気流が起きる。ヒートアイランド現象のひとつですが、この上昇気流が雨を降らせる積乱雲を発達させ、近年多発するゲリラ豪雨の原因とされています。

都市部の下水管などによる排水能力は、時間あたり50mmの降水量に対応するのもですが、年々この降水量を上回る雨の頻度が増えてきています。ゲリラ豪雨で時間あたり100mmなんてことになっちゃうと、排水能力がおっつかないんです。昔は自然が多く、地表が舗装されている割合がもっと少なくて、地面が水を吸収し、地下水へと移動、そこからゆっくり海や川へ流れてたんです。水が上手く循環していた。でも、今は地表が水を吸わんもんやから、下水や川へと水が一気に流れていく。浸水や洪水も増えるわけです。

そこで、最近TVでも紹介され、注目されているのが「透水性舗装」というもの。写真は、「よくわかる透水性舗装」(水と舗装を考える会編山海堂出版)から引用させて頂きました。上の写真の通り、通常の舗装は水を通しませんが、これは地下へ水を通すっちゅうわけなんです。自然な地下への水の循環を促すんです。

今ある水害の対策として、積極的に導入されている都市もでてきているようです。また、この「透水性舗装」の特徴の一つとして挙げられるのが「打ち水」効果と同じもの。日が照って乾燥すると、舗装内を抜けてった水や保水されているものが、地表で蒸発し気化熱を奪う。これにより地表温度の上昇を抑えるんです。都市部に芝生とこの舗装面積をどんどん増やしていけば、その効果は絶大です。

もひとつ驚きなのが、前述の書籍から拝借したこの写真。雨の日の道路標識って見えにくくて怖い思いしたことないですか?それがこのとおり、全然違いますでしょ。いいことづくしの透水性舗装ですが、価格や目詰まり、強度の問題などが以前はあったんです。でも、TVで価格が1.2倍にまで下がってきているって聞きました。目詰まり対策や強度の改善も進んでるようです。どんどん導入していって欲しい材料ですよね。住宅用にもこういった性能を持つ舗装やタイルもあるんですよ。長々と語ってしまいました。

7月24日(土)福岡市中央区地行の注文住宅『ASTERISM***(アステリズム)』の
上棟式にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

では。早速ですが、FunFun上棟式当選番号の発表です!

プレゼント商品 3人様に QUOカード1000円分をプレゼント!

quo

中央区地行  1  46  95
       
ご当選者の方はおめでとうございます。

商品発送までの流れ!
上記抽選番号の方おめでとうございます!
一つの当選番号で複数の当選を避けるため、抽選番号の用紙の右下に裏番号が書いてあります。
以下のメールアドレスに
件名に「プレゼント」、本文に
1.抽選番号 ー 裏番号
2.プレゼント郵送先の郵便番号と住所そして、宛名(お名前)
3.上棟式(餅まき)のご感想
をお書きになり、ご送付ください。
info@comos-style.com
メールが弊社に到着後の最初の営業日に発送させていただきます。

(例)
tousen-zu

*本プレゼントの引き換えは、上記のメールが、7月31日到着分までを有効とさせていただきます。
*ご不明点、ご質問も上記メール宛てにお願いいたします。
*次回上棟式もお楽しみに!

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先日、博多区金の隈の新築一戸建て注文住宅「PENTA HOUSE」にて、施主様に漆喰のヌリカベーゼをおこなってもらいました。車のパテ塗りに慣れてなっしゃるご主人、その器用さを生かしてヌリカベーゼされていました。漆喰がコテですぅ~っと伸びる感覚、気持ちいい~っ♪とのご感想です。そして、お子息も元気に参加、奥様にも10㎡ほど塗って頂きました。

ご主人のご希望で、この映像のバックミュージックはGUNS’N'ROSESの”welcom to the jungle”ということでしたが、申し訳ありません。漆喰塗りの映像にはマッチしておりませんでしたので、他の曲に替えさせて頂きました。一応、ガンズです。

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今回のヌリカベーゼのテーマは、”さざなみ”です。波打際に寄せる波のようにやわらかいテクスチャです。職人にはできない、素人だからこそできる、無造作と偶然が生みだす凹凸と漆喰のやわらかい純白の質感が調和して、見事な和室のアクセントウォールとなりました。めっちゃいい感じです。僕のコメントもシルシルミシルAD堀くんばりに上達してきました。今回、使用しました材料は、地元福岡田川の老舗漆喰メーカー田川産業さんの”城かべ”。田川の白いダイヤ石灰岩を原料に、昔ながらのわらすさや北海道産のつのまた(海藻糊)を使用、天然素材にコダワッた材料です。その純白の質感を感じてほしいです。

福岡市中央区平尾のマンションで、
リノベーションプロジェクト「カガル」が始まりました。
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築30年、RC造3階建てのマンションの1室を、
ほぼスケルトンにして、再生していきます。
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4方位すべて窓がとれるという、
当時の建物にしては、気の利いた物件といいますか。

お施主様のFさまは、
以前建築に携わっておられたこともあり、
とても熱心にお打合せに参加していただいています。

住み慣れた平尾という街で、再生される家。

8月末には工事完了予定です!

中西 麻美

こんにちは。まもなく梅雨明けですね。
これから暑~い夏がやってきます。
衣食住の中でも「住」を手がける私たちですが、夏を乗り切るには「食」が重要。
体調管理、特に食生活が乱れないように気をつけましょう!(山口ママより)
                                    
                                    
本日のコモス社内はというと、そういった意味では栄養満点でした。
                         
                                    
パ イ ナ ッ プ ル 。 。
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す い か 。 。
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と う も ろ こ し 。 。                                  
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そして気を抜くと、堀之内さんはパイナップルのヘタの部分を植木鉢にリユース。。
仕事が速いです!笑
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差し入れしてくださった方々、ありがとうございました!                                  
こうやってコモサーは、お客さまの要望に万全の体調で応えられるようにエネルギーを蓄えるのでした^^
                                      
                                      
山口真理子

7/10(土)、北九州市八幡東区で計画中の案件の、プレゼンテーションでした。
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プロジェクト名は「風立音(ふるーと)」

坂道の途中にある敷地で、山手からの風が家の中を通り抜けるイメージです。
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帆柱山の緑と、八幡の街の夜景と、公園のように駆け回れる庭と。
自然の中で、笑顔がいっぱいの家になりますように。

中西 麻美

ひいじいちゃんが名石工のニシタニです。石を愛する家系です。先日、このブログで紹介しました、職人さんによる石積みの現場、工事完了です。この工事は、うちの設計事務所が業務提携させてもらってますあいランドスケープさんのお仕事です。私も”石積み”を研究していることもありまして、見学させてもらってたんです。

この石積みには+αがありまして、レストランのお庭に設けられた滝を受ける壁でもあったんです。石面の凹凸により、分かれる滝の美しさと流れる水の音が自然の情景をこの壁につくりだしました。水流はポンプを使用して循環させていますが、このポンプもピンからキリまであり、お家の庭にちょっと設置できるものもあります。水の流れを住宅のお庭に取り込むことも、涼感を得るための一つの方法ですね。水の音と風鈴があればどれだけ涼しい感覚が得られるか…

夜はこの石積み+滝をスポットライトで照らせば、こんなに優雅な雰囲気となります。食事も美味しく頂けそうです。伝統的な石積みと水の流れを取り入れる手法。引き続き探求していきたいと思います。

コモレビ・コーディネーターのニシタニです。日差しもきつくなり、木漏れ日が気持ちいい季節になってきました。今回は宗像市日の里の”White Base”にて、サクラ舞い散る植栽計画に参加してきました。こちらのお譲ちゃんの名まえにちなんでサクラを植えたいという奥様の念願でもありました。

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植樹をお願いしましたあいランドスケープさんのアドバイスもあり、当初は一般的な染井吉野を植える予定だったのですが、サトザクラを植えることになりました。染井吉野は日本にいればどこででも楽しめる、それが散って淋しくなった頃に咲きだすサクラをお家で楽しみましょうというのが理由でした。奥様に木の位置、見え方を検討してもらいました。お譲ちゃんが木の廻りを駆け回るスペースも確保。

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その傍らにレモンの木も植えました。レモンの木を植える準備をしていると、アゲハチョウが遊びに来たんです。しかし、レモンの黄緑の葉の色ってほんとに綺麗です。おいしいはちみつレモンをつくる楽しみも増えます。

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植樹完了。サトザクラの葉はだいぶ落としています。この暑い時期に植樹すると、木が吸収した水分を葉がどんどん蒸散してしまうので、木にはよくないそうです。「木が入ると雰囲気が違う…」奥様のご感想です。お庭がまた豊かな緑になりました。そして、サトザクラは来年になれば…

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こんな桃色の花が咲くんです。舞い散ります。本当に楽しみです。

武器としての大砲をカッコいいとは言えませんが、モニュメントとしての大砲には魅かれます。どしっと座った重厚感と鉄の錆び感、鋲の感じなんかもいいんです。同感してもらえるかどうかは… ニシタニです。

「AKIRA」の大友克洋さん監督作品に「MEMORIES」という短編映画集がありまして、その中で、「大砲の街」っていうのがあるんです。大砲を撃つためだけにある街のお話で、大砲だらけの街がでてきます。すごく面白かった印象はないんですが、何故か記憶に残る短編映画でした。大砲や鉄の魅力満載です。

こういう大砲のイメージって何かデザインに生かせないかなぁと思ってたんですが、カーポートでできるんやないかなっと思ったんです。大砲のカーポート。今、鉄の職人さんとあれこれ検討して大砲みたいな質感、デザインのものできないかなと思ってます。後日、報告します。