
『ON&ON』見学会☆
糟屋郡志免町で建築中のコモススタイル新築一戸建て注文住宅、
『ON&ON』の完成が近付いてきました。
この度、お施主様のご好意により、
6月19日(土)20日(日)の2日間、完成見学会を開催します。
詳しくは、コチラを…。
※城南区鳥飼で建築中の『Da Caccia』も同時開催です。
お施主様と共に作り上げてきた『ON&ON』。
「同じ家族はいない、だから同じ家はない。」
見学会に来られるお客様に、
「私達が、建てたら…。」を創造してもらえたらと思います。
そして、私達の細部までに目を行き届かせた空間作りを実感して
頂きたいと思います。
みなさま、お待ちしています。
安森 麻衣
コモスサッカー場増設計画
最近、緑の植栽ブログが続きますが、決して造園屋さんのブログではありません。体育会系建築士ニシタニです。
福岡市西区石丸のリノベ物件「向日葵家」のお庭の植栽工事。工事前はうっそうと草木の生い茂る、長い間手入れされていないままのお庭でした。

以前の庭木の剪定が煩雑だったため、樹形も崩れてきています。庭石が立ってたりして、和でもあり、洋でもある混在した空間でもありました。

今回の計画のテ―マは、未来のサッカー日本代表をこの地で生むべく、お子さんがサッカーをできるようにスッキリしたお庭にすること、そして、奥様念願の家庭菜園をつくること。完成後のお庭はコチラ。パクリ入っていますが、ご愛嬌。
芝生には目土をかぶせていますので、これから芝もどんどん青々としていきます。ワールドカップを見た後は、すぐにお庭でイメージトレーニング。まだお子さんは幼稚園ですけど、備えあれば憂いなし。立派なアスリートに育てたいと思っています。菜園にはどんなお野菜が育つのか楽しみです。
ちなみにサッカーゴールは、トイザラスで¥4,000であるそうです。
日本のロックな庭師 ~コモス緑化計画~
福岡市西区石丸「向日葵家」の植栽工事。あいランドスケープの庭師、深見さんが剪定をしていました。この仕事っぷり、シブいっす。惚れ惚れします。この仕事っぷりにBGM乗せるとしたら何がいいかなぁと思ったら…ブルース・スプリングスティーンしかないっしょ!ハサミの音がリズムに乗っています。ニシタニです。
この庭師に学んだこと。通常の庭師のイメージだと、脚立にハサミを持って、外側から刈りこむことが多いと思うんですが、彼は木に登って中から刈りこむ。中から刈っているから、外から見にくそうなものの、樹形が見事に決まってるんです。秘訣は ”経験” とのこと。
彼が心がけていることが、木に風を通すことと、枝っぷりが隠れてしまわず見えるようにすること。あと、垂れ下がっている枝を剪定すると、日に向かっている元気な枝葉が木を元気に見せるそうで。
剪定が終わると、なんか木が気持ちよさそうにしている感じがしました。日本の庭師って、すごい…
プチ・ビオトープ ~コモス緑化計画~

緑によって建築は映え、自然と調和します。先日、福岡市西区富士見の「ぐるんぐるん」という名のお宅を訪問しました。ここのお庭、めっさかわいいんです!コモレビ・コーディネーターのニシタニです。

この青・紫・白系の色合いをもつ小花がとても綺麗❤

つるを伸ばしているぶどう。頑張ってつるを屋根まで這わせてほしい。つるを誘導するためには、5cm角の網目がよりよいと聞いたことがあります。でも、緑のビニールの網じゃそっけないから、植物の繊維を束ねたような網がいいですよねっていう話をしてきました。

すくすく育っているぶどうの実。そのうちワインつくれるくらいになるといいですね。

ここはビオトープをつくる小川なんです。ビオトープとは、生物の生息環境を意味する言葉で、ドイツで生まれた概念です。例えば、「この川にホタルを呼び戻そう!」といったこともビオトープづくりの一環なんです。ここにはメダカがいるんですが、どこからともなくサワガニが脱皮しに来るそうです。

いい木陰、木漏れ日ができてますねー。癒しのお庭の紹介でした。
グリーングリーン♪ ~コモス緑化計画~
ある日パパとふたりで語り合ったさー… そんな日が早く来てほしい。パパになりたい、なれないニシタニです。

コモスのお客様のお庭です。植栽屋さんのような知識をお持ちの施主さんが、ご自分で手入れされているお庭の芝生。芽が詰まって青々としている。秘訣は芝刈りをして、芝用の肥料をあげたり、害虫駆除もされてます。こうやって大事にお手入れすると緑も応えてくれるんでしょうね。見ていて気持ちい芝です。

こちらは建物正面玄関横の施主さんのセンスの光る植栽たちです。無機質な建物とコンクリートにこの植栽が入ることによって、見事な緑のアクセントとなって調和しています。ほんとかわいい。工夫ひとつでお庭がなくてもこうやって緑を楽しめるんですね。
事務所ヌリカベーゼ

3階に移転したクレディス新事務所のリノベーション。アクセントウォールとして漆喰を塗ったくりました。体育会系左官見習いニシタニです。

壁にゴッホの油絵のような動きをつくりたかったので、笹の葉の形に似た「笹刃鏝」というコテを使用して、キズをつけるようにして塗ったくりました。

ストロークを大きくするよう心がけ、無心で塗ったくりました。
快・感…
私も左官修業中ですが、まだまだ職人のようにはいきません。ですから、みなさんご自身で塗り壁をされた場合、こんな風になるよ、こんなこともできるよというイメージづくりにもなるんじゃないかと思ってます。是非、弊社にお越しの際は見てやって下さい。







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